那珂川環境保護のすすめ

栃木茨城両県を流れ海まで通ずる『那珂川』はアユの漁獲高日本一で知られる清流です。また、本流には大きな堰やダムがなく秋はサケが遡上し、冬には白鳥がエサを求め何百と飛来します。この豊かな生態系を子供たちに残すためにできることを呼びかけます。

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法衣の着て国交省を拝む
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    ・・・・・・・・・・。

    17日 水戸地裁 霞ヶ浦導水差し止め裁判判決
        原告の請求を棄却 原告敗訴


    ・・・・導水事業による漁業権の侵害はないとする内容でした。
    原告が提出した証拠から多分に漁業権を侵害する可能性が高いと推測できる(蓋然性が高い)と一般的には判断できますが、裁判所が原告に要求した証拠はより高いハードルでした。
    自然環境や生態系は天候や雨量などその年によりデータのばらつきばあるので証明が難しいです。

    しかし、侵害がないと言って、もし取水により実際に侵害があったらどうするのか・・・?
    誰が責任とるの・・・・・?
    裁判官も国交省も責任とらないでしょ。

    一度壊された自然を元に戻す方法を裁判官は知ってません。


    『漁業権なんて権利じゃねえ、政府に文句言う漁業なんて認めない・・・』こんな感じの乱暴な判決でした。
    | ツルカメ | 霞ヶ浦導水事業 | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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