那珂川環境保護のすすめ

栃木茨城両県を流れ海まで通ずる『那珂川』はアユの漁獲高日本一で知られる清流です。また、本流には大きな堰やダムがなく秋はサケが遡上し、冬には白鳥がエサを求め何百と飛来します。この豊かな生態系を子供たちに残すためにできることを呼びかけます。

問い合わせ lotus223@taupe.plala.or.jp
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    U字溝
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       先日の『小さな農夫』のU字工は‘U字溝’の間違いです。U字工事と間違えました。
      ある意味どちらもお笑いと言えますが、モアイ像ほどのユーモアもスベリ台に代わる遊戯性もないこの‘溝’は
      子供の目からも『負の遺産』です。
       9月23日 前原国交大臣が群馬の‘八ッ場ダム’へ反対住民と話し合いに行ったのをテレビで見ました。
      ダム建設中止に反対する住民がこれまでの苦労と地域の再生をアピールしていました。
      しかし、巨額の建設費用は国税としてまた、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京の方が水道料金、県民税として将来にわたって支払うことになります。「他人の事だから、面倒くさい」と言ってなにも考えない大人達のツケは『負の遺産』として子供たちが払うことになっているのです。
       


       
      | ツルカメ | 那珂川カヤック | 01:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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