那珂川環境保護のすすめ

栃木茨城両県を流れ海まで通ずる『那珂川』はアユの漁獲高日本一で知られる清流です。また、本流には大きな堰やダムがなく秋はサケが遡上し、冬には白鳥がエサを求め何百と飛来します。この豊かな生態系を子供たちに残すためにできることを呼びかけます。

問い合わせ lotus223@taupe.plala.or.jp
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    老人とダム
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       たまに会う知人で○○トさんという人がいます。彼は那珂川漁協の人で60年も前からアユ釣りをしている名人です。たまに会うのはいつも行く中華料理の店が同じだからです。久しぶりに会っても話すのはいつも川の話です、しかし、衆院選後に会ったときは違いました。『八ッ場ダム』建設反対の話です。
       「いっぺん自然を壊したらあー、もとに戻すのーもっとカネかかるー」
       「こんなもん造ってえー」
       「これをやめさせるには、世論だ、世論」
       「地元では意見言うのは難しい、でも世論なら動かせるー」

      彼は公務員でしたが、はっきりモノ言う性格で当時の町長の前で「おまえなんか、辞めちゃえ」と言ったそうで、地元の進学校出なのに出世は遅かったと聞いています。こんな人がいてうれしく思うのは私だけではないとおもいます。
       「地元で意見言うのは難しい、でも・・・ー」を改めて読んでみると彼の苦悩はもちろんですが、全国にある見直すべき公共事業の問題解決の糸口があると思います。
      | ツルカメ | 環境保護 | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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