那珂川環境保護のすすめ

栃木茨城両県を流れ海まで通ずる『那珂川』はアユの漁獲高日本一で知られる清流です。また、本流には大きな堰やダムがなく秋はサケが遡上し、冬には白鳥がエサを求め何百と飛来します。この豊かな生態系を子供たちに残すためにできることを呼びかけます。

問い合わせ lotus223@taupe.plala.or.jp
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    海岸の漂着ごみの70~80%が、川などを通って海に流れ出た、町なかの生活ごみです
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      マイクロプラスチック(MP)は海に流出する前に河川部市街地からの発生が多く、降雨・洪水によりポイ捨てが最終的に「海ゴミ」マイクロプラスチックの汚染につながります。
      MPの海洋への流入を抑制するため陸域、河川での対策を進める必要があります。 


      河川の汚染状況(MP数密度)1個/㎥
               栃木県 那珂川 0,34/㎥ *
               山形県 最上川 0,066/㎥
      茨城県 久慈川 0,017/㎥
      東京都 隅田川 0.10 /㎥
      千葉県 大堀川 2.5/㎥
      *地元一級河川、那珂川の汚染数値が高いのが分かります。


      ポイ捨てゴミは結局海へ

      | ツルカメ | 河川のマイクロプラスチック汚染 | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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